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オーガニックハウスに暮らす

消滅しない都市、福岡に暮らす

  • スタッフ通信
  • 2021.09.05

日本各地で少子高齢化が大きな課題となっていますね。

特に「まち」としての魅力が低下した地域からは若者の流出が進み、
流入が減少することによって雇用と人口が減少、地域はますます疲弊してしまいます。

先日、都道府県ごとに住民の幸福度や居住意欲度、悩みや

地域の課題に対する評価を数値化する調査、

『第3回地域版SDGs調査2021』が実施されたそうで
調査において4つの指標(幸福度・生活満足度・愛着度・定住意欲度)の平均値を、
都道府県の「持続度」として算出したランキングが発表されました。

そのランキングにおいて
私たちの福岡県は、栄えある3位を獲得!

定住意欲度については2位、
生活満足度と愛着度がいずれも3位と高順位となったそうです。

このランキングは通称「消滅しない都道府県ランキング」とも言われています。

住民がここで暮すことに幸福を感じ、
ずっと住み続けたいと思えるからこそ評価がされていますし、
他県民からも魅力的に感じてもらえる訳ですから、
私たちの福岡県はこれからもっとパワーアップしていくこと間違いなしです!

「天神ビッグバン」で福岡の街が変わる

特に現在、福岡の中心部では
官民による大規模再開発プロジェクトである

「天神ビッグバン」が着々と進行中です。

このプロジェクトはアジアの拠点都市としての機能を高めるため
国家戦略特区による「航空法高さ制限の特例承認」や
福岡市独自の容積率緩和制度などを組み合わせたもので

規制緩和によるビルの建て替え、高層ビル建設がどんどん進んでいます。
福岡県民にとって馴染み深かった

「イムズ」や「天神コア」が閉館してしまったのも
この再開発の一環と言えますね。

見慣れた街並みや風景が変わってしまう寂しさもありますが
福岡の中心部は、今から更にパワーアップしていきます!
再開発エリアでは価値が上昇するに伴い、地価も上昇。

福岡県全体の地価上昇を先導しています。

中心部の土地争奪戦はますますヒートアップするでしょうね。

福岡県内にマイホームを計画したいけど
中心部付近は全然土地が見つからない、とお悩みの方も多いのではないでしょうか。

「中心部に通う」新しい生活スタイル

たとえば、あえて中心部に住まいを設けなくとも
天神や博多へ簡単にアクセスすることができる土地を探す
というのもひとつの方法です。

現在、オーガニックハウスが販売している
城南区荒江エリアにある建売分譲モデルは
地下鉄七隈線の別府駅から徒歩圏内にありますので
天神へのアクセスもラクラクです。

七隈線といえば、
2022年度には博多駅まで延伸事業が進みますから
さらに交通の利便性がアップすること間違いなし!

また、もっと広い郊外でのんびり生活したいという方に向けては
小郡市横隈の分譲地もございます。

小郡はちょっと遠すぎるかな―、と思いましたか?
実は意外かもしれませんが、
こちらの横隈分譲地から徒歩圏内の三国が丘駅から西鉄を利用すると
最短33分で西鉄天神駅に到着することが可能なんですよ。

荒江の戸建ても
小郡市の分譲地も
どちらもご見学が可能となっておりますので
お土地問題、またはマイホームのご計画がなかなか進まないという方は
趣向を変えてみるのも手段のひとつかもしれませんね。

マイホームのご相談、どんなことでもお問合せください。

まずは展示場にてお客様のご要望やご計画をお伺いすることも可能ですよ。

「展示場」「荒江戸建て」「小郡分譲地」すべてのご予約はこちらからどうぞ!↓↓


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