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で、フランクロイドライトって誰?

  • スタッフ通信
  • 2021.10.22

ラジオから聞こえてくる「で、フランク・ロイド・ライトって、誰?」

福岡にお住いの皆様は、ラジオから流れてくるこのセリフに

聞き覚えがあるのではないでしょうか。

これはFMふくおか様で放送している

私たちオーガニックハウス博多のラジオCMです♪

耳に残るこのフレーズが気になって

検索してくださったり、

展示場にご来場してくださる方も多くいらっしゃいます。

本当にありがとうございます!

今日は皆様の「で、フランク・ロイド・ライトって誰?」という疑問にお答えすべく

フランク・ロイド・ライトについてお話ししてみますね♪

近代建築の三大巨匠フランク・ロイド・ライト

フランク・ロイド・ライトといえば、

サイモン&ガーファンクルの歌でご存知の方もおられるかもしれません。

フランク・ロイド・ライトは、アメリカの建築家であり、
ル・コルビュジェや、ミース・ファン・デル・ローエとともに
【近代建築の三大巨匠】の一人として数えられる、
世界で最も著名な建築家の一人です。

彼は生涯に渡り、人々が快適に過ごすことのできる住宅を設計し続けました。

彼は自分の作品を「有機的建築」と称し、

自然界に存在する生き物のように、機能的で美しく周囲の環境に溶け込む、

普遍的なデザインの建物を提唱し続けました。

2019年には、手掛けた8つの建築物が世界遺産に登録されて

更に注目を集めるようになりました。

● グッゲンハイム美術館
● ユニティ・テンプル
● ロビー邸
● タリアセン
● タリアセン・ウエスト
● 落水荘/カウフマン邸
● ジェイコブス邸
● ホリーホック邸

また、ライトが日本で手掛けた「帝国ホテル」はあまりにも有名です。

愛知県の明治村で保存展示されている帝国ホテル中央玄関

フランク・ロイド・ライトの建物は今でも世界中の人々を魅了し、

建築後100年近く経過した現在でも、

ライトがデザインした住宅に住む人々はその住宅に愛情や誇りを感じ、

大切に住まい続けています。

長い年月を経ても色あせない、時代に流されないデザイン性と居心地のよさ。

これらが心から満足できる上質な住まいの根本となると考えられています。

ライトの思想を現代日本でカタチにするオーガニックハウス

では、「もしフランク・ロイド・ライトが生きていて、今の日本で家をデザインしたら」、どんな家をつくるのでしょう?

それをカタチするのが、わたしたちオーガニックハウスです。

わたしたちオーガニックハウスは日本で唯一フランク・ロイド・ライト財団から認定されている優良住宅会社として、
彼の思想と理念を継承し、流行に左右されず、
何十年経っても愛され続けているフランク・ロイド・ライトの住宅を継承して
日本に展開しています。

フランク・ロイド・ライトの「有機的建築」で唱えられている「空間概念」と

日本の気候や風土にあった「日本建築」の豊かさを融合することで

心から満足できる上質な住まいをご提供します。

ライトの建築思想を実感できる展示場が太宰府にあります。

「AZALEA(アザレア)」というデザインラインナップのこの展示場は

ライトの代表作のひとつであり、世界遺産にも登録されている

「落水荘」がデザインコンセプトとなっています。

展示場内には、ライトの建築思想を感じることのできる

たくさんの仕掛けがあるんです♪

ぜひ、実際の展示場に足を運んで体感してみてくださいね!

資料請求も大歓迎!

フランク・ロイド・ライトの「ユーソニアン住宅」の傑作である

ジェイコブズ邸をモチーフにした住宅や、

ライトの原点である「プレイリースタイル」をコンセプトにした住宅もあります!

ご希望のカタログを請求してみてくださいね!

↑ご質問・ご要望欄に、どんなライト建築がお好みかを入力していただければ

ご要望にそった資料をお送りします^^


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