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フランク・ロイド・ライト財団が発行する季刊誌 最新号のお知らせ

  • スタッフ通信
  • 2022.01.17

今回フランク・ロイド・ライト財団が発行する季刊誌

『FRANKLLOYDWRIGHT QUARTERLY 』では、

ゲストエディターであるJennifer Gray氏が、ライトが生涯を通じて提案した都市または郊外の開発コンセプトである『ブロードエーカーシティ』の全貌を紐解くため、この課題に取り組むデザイナーDavid Romero氏の高度なコンピューターモデリング技術を駆使した仮想モデルをつかって、ライトの研究と設計プロセスについて彼と話しています!

ライトの『ブロードエーカーシティ』とは?

1934年、フランク・ロイド・ライトとフェローシップの弟子たちは、分散型の線に沿って構築された環境全体を再形成するという野心的なビジョンであるブロードエーカーシティのモデルとなる模型を作りました。

ちょっとだけ、チラッ!

フランク・ロイド・ライトが生涯を通じて提案した都市または郊外の開発コンセプトである『ブロードエーカーシティ』

その背景には都市の集中をさけてその機能を田園に融合させ、大地に密着した生活をするという民主主義に対する考え方が表されています。

それは都市のアンチテーゼであり、新しく生まれた郊外の神格化でした。

2022年現在の情勢から見ても、コロナ禍によりテレワーク化が進み、都心に毎日通勤する必要がなくなったことで郊外への住み替えが世界的なトレンドとなりました。

まさに時代は「都心離れ」「郊外志向」

ライトによる『ブロードエーカーシティ』計画は約100年前から始まっているのですから、フランク・ロイド・ライトの先見は本当に素晴らしいですよね。

当時、残念なことに田園の中に高層建築が点在しヘリコプターが飛び回る未来的なパースや、読みとりにくい著作が災いしてか、その考え方は表面的にしか理解されないうちに第2次大戦が始まって大恐慌が終わったのでした。

これらをデザイナーの高度なコンピューターモデリング技術を駆使して具現化した記事が、今回の内容となっています!

こちらの冊子はオーガニックハウス博多のオーナー様限定で配布しています。

オーナーの皆様、もうすぐお手元に届きますので楽しみに待っていてくださいね。

また、この冊子を読んでみたい!という方がおられましたら、オーガニックハウス博多展示場にも保管されておりますのでよろしければぜひ一度展示場に遊びにきてくださいね。

過去のバックナンバーも多数揃っております。

ご来場の際は事前にホームページまたはお電話にてご来場予約をお願いいたします。

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